| サイト内検索: |
7月1日の米国市場
1日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均終値は前日比57ドル06セント高の8504ドル06セント、ナスダック総合株価指数は10.68ポイント高の1845.72ポイントで取引を終えた。原油高で石油関連が買われたほか、景気指標の改善を好感した買いが押し上げた模様。ダウ構成銘柄では、下落がバンカメ、アメックスら6銘柄のみで、上昇率上位にはクラフトフーズ、インテル、コカコーラ、P&G、マクドナルド、マイクロソフトらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も反発。9月物終値は前日比110円高の1万55円、大証後場終値を125円上回った。
2009-07-02 07:31:08
2009-07-02 07:31:08
