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ゲオ(2681)が大株主で73%強を保有し、連結対象会社。もともとゲオ本体が手掛けていた不動産事業を継承した別子会社から05年に営業移管された会社。
分譲マンションや商業施設、宅地を開発するディベロップメント(DM)、他社から仕入れた分譲マンションの再販や改修、用途変更した商業施設を不動産ファンドなどに販売するリセール(RS)のほか、不動産ファンド、SPC(特別目的会社)へ出資し配当を受けるインベストメントの3事業からなる。いわば不動産のコーディネートとマネジメントに特化し、企画開発・販売を手掛け、全国で事業展開中。
社員7名で、事業計画立案後、設計・施工、販売、管理に至るまですべて外部に委託、経営効率化を徹底、今後の業容拡大に向けても、現状の陣容で対処できる見通し。
業績は順調に推移し、昨年6月の改正建築基準法の影響はほとんどなく、今後も着工遅延を考慮した事業展開を図るので、他の不動産関連とは一線を画した存在。今回の上場により銀行の与信力アップが期待される。
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