| 外国為替証拠金取引事業者
|
|
インターネット・電話を介した外国為替証拠金取引サービスを提供する外国為替関連事業を行っている。
外国為替証拠金取引とは、取引総代金に対する一定率の証拠金をもとに、その取引総代金相当の外国為替取引を行う現物取引で、任意の決済日に反対売買を行い、その売買の差額を受け取ることを約する金融取引。FXが通称となっている。
同社の取扱通貨は、円クロスでは、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンドの主要通貨のほか、香港ドル、南アフリカランド。ユーロ/米ドルを加えた8通貨ペアを揃えている。差金決済方式、ロールオーバー方式を採用して、24時間リアルタイムの為替レートでの取引が可能となっている。
トレーディング収益が主軸で、顧客の売買単位に応じて徴収する取引手数料のほか、顧客との相対取引とカバー取引で生じる差額と金利スワップの差額が収益源。分別管理信託内で発生する信託の運用収益もある。
上場調達資金は主に設備投資と広告宣伝費に充当。残額は自己資本規制比率を適性水準に維持するための現預金に充てる。
|
| 会社概要
|
|
本
社:
|
東京都千代田区大手町1丁目5番1号 大手町ファーストスクウェア ウエストタワー19F
|
|
U
R L:
|
http://www.m2j.co.jp/ |
|
社
長:
|
山本久敏 |
|
設
立:
|
2002年10月10日
|
|
資 本 金:
|
8億808万5000円(公開前) |
|
発行済株式数:
|
5万2261株(上場時) |
|
大 株 主:
|
山本久敏1万2858株(23.34%)、Apax
Globis Japan Fund, L.P.8043株(14.60%)、相葉斉6390株(11.60%)、あおぞらインベストメント一号投資事業有限責任組合3530株(6.41%)、大椋正男3300株(5.99%)
|
|
| 業績推移(単位:百万円、円)
|
|
(単独)
|
売上高
|
経常
利益
|
純利益
|
一株
利益
|
配当
|
| 06・3 |
1,423
|
823
|
679
|
20,092.71
|
―
|
| 07・3 |
1,765
|
946
|
547
|
15,710.27
|
2,200.00
|
| 08・3(予) |
2,333
|
1,201
|
712
|
13,638.04
|
2,200.00
|
|
|
|
| 上場要項
|
|
●公開株式数:
|
8000〜9200株(公募4000株、売出し4000株、オーバーアロットメントによる売出し1200株)
|
| ●公
開 価 格: |
10月16日決定予定(仮条件=10月4日決定予定)
|
| ●売
買 単 位: |
1株 |
| ●主幹事証券: |
大和SMBC |
|
|