| 遺伝子技術を使った医薬品の研究開発
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アジアで多く見られる疾病に対する新たな治療薬開発に注力しており、肺や肝臓硬変の治療薬のほか、炎症やガンなどに関わる医薬品も手がける。中国で人工骨材料が承認を受けた実績があるほか、現在では放射線性肺炎と特発性肺線維症が第2相臨床試験の段階に入っているという。
「遺伝子ネットワーク」技術を保有している点が同社の強み。これは遺伝子間の相互関係を解析・可視化し解明する技術で、従来品に比べて治療効果が高く、副作用のより少ない医薬品を生み出す「システム創薬」を可能にするという。
また、上流工程から下流工程まで、3つの創薬活動に関わっている点も特色。上流工程に特化するベンチャーが多いが、臨床試験など下流にも力を入れることで高い利益率を追求している。
製薬会社などからの受託研究が主な収益で、形態は自社研究開発と外部企業と共同で創薬を進める共同研究開発に分かれる。国内では、富山化学やDNAチップ研究所が主要顧客。
なお、調達資金は、研究開発費や長期借入金の返済、研究用ソフトの改良などに充当する予定。
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| 会社概要
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本
社:
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東京都千代田区霞が関3-5-1
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U
R L:
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http://www.gene-networks.com/ |
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社
長:
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佐保井久理須 |
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設
立:
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2001年11月20日
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資 本 金:
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24億0700万円(2007年3月31日現在) |
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発行済株式数:
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7088万1831株(上場時) |
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大 株 主:
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Evolution Master Fund Ltd.
SPC, Segregated Portfolio M 600万株(9.00%)、佐保井久理須
481万2600株(7.22%)、イン・ルオ 431万2600株(6.47%)、ジュン・ウー
431万2600株(6.47%)、クリティカルテクノロジー一号投資事業有限責任組合 399万1031株(5.99%)
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| 業績推移(単位:百万円、円)
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(連結)
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売上高
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経常
利益
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純利益
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一株
利益
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配当
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| 06・3 |
168
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▲ 632
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▲ 604
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▲ 13.81
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―
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| 07・3 |
247
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▲ 922
|
▲ 933
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▲ 16.64
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―
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| 08・3(予) |
276
|
▲ 1,502
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▲ 1,504
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▲ 21.22
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―
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(単独)
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売上高
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経常
利益
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純利益
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一株
利益
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配当
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| 06・3 |
65
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▲ 424
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▲ 447
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▲ 10.21
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―
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| 07・3 |
103
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▲ 893
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▲ 892
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▲ 15.91
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―
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| 08・3(予) |
113
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▲ 1,303
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▲ 1,305
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▲ 18.41
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―
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| 上場要項
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●公開株式数:
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366万2000〜1571万1000株(公募1000万株、売出し366万2000株、オーバーアロットメントによる売出し204万9000株)
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| ●公
開 価 格: |
8月22日決定予定(仮条件=90〜110円)
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| ●売
買 単 位: |
1000株 |
| ●主幹事証券: |
野村 |
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